【2015 2nd第11節レポート ベガルタ仙台 VS 湘南ベルマーレ】貴重な勝ち点1獲得も振るわない指揮官のタクト


【スコア】
ベガルタ仙台 1ー1 湘南ベルマーレ

【得点】
仙台:ハモンロペス(’24)
湘南:藤田(’47)

【仙台スタメン】
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【交代
ハモンロペス→ウイルソン(’77)、金園→山本(’85)

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【戦評】
予想通り序盤から激しいプレスをかけ合う展開となる。主導権を奪ったのはベガルタ。金園、ハモンロペスが前線でキープし、湘南ゴールを脅かす流れを作る。24分にはややラッキーな判定で獲得したPKをハモンロペスが落ち着いて決めて先制。スコアも内容もベガルタが優位に進めた前半だった。

後半開始から湘南はキリノを投入すると状況が一転。後半開始早々に、CKからゴールを決められ、その後も湘南がボールを支配し、ベガルタは防戦一方となる。ベガルタは77分にウイルソンを投入するものの、ベストパフォーマンスとは言えず流れを引き寄せることができない。結局1−1のまま試合が終了。後半はほぼ湘南ペースだっただけに、何とか逃げ切った印象が残るゲームだった。

後半開始からキリノを入れて状況の打開を図った湘南に対し、ベガルタは防戦一方の時間が続く時間帯でも渡邉監督がなかなかカードを切らなかった(切れなかった?)。ゲームの流れを読んでの交代ではなく、予めウイルソンを15分出すと決まっていたかのような交代にも疑問が残った。前半は相手を押し込むことができていただけに、指揮官の軌道修正ができていれば、勝ち点は1から3に増えていたかもしれない。

【Man Of The Match】
富田 晋伍
目立った活躍はなかったが、中盤でボールに絡む機会が多く、ボール支配率の向上に一役買った。やや荒れ気味になったゲーム展開の中、安易にファウルで止めることなく、出足の鋭さで守備に貢献していた点も評価。

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