【2015 2nd第14節レポート 清水エスパルス VS ベガルタ仙台】総力戦でつかんだ勝ち点3 チーム力の差が分けた勝敗


【スコア】
清水エスパルス 0ー1 ベガルタ仙台

【得点】
仙台:ハモンロペス(’4)

【仙台スタメン】
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【交代
ハモンロペス→山本(’84)、二見→蜂須賀(’85)、奥埜→武井(’87)

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【戦評】
開始早々の4分に、ベガルタはコーナーキックからハモンロペスが高い打点のヘディングで合わせて先制。清水のマークが甘く、ハモンロペスがほぼフリーで決めた得点だった。その後もセカンドボールを支配できていたベガルタが再三チャンスを作るがゴールにはつながらず。前半を1−0で終える。

後半になると徐々に清水が圧力を強め、ベガルタゴールに迫る時間帯が長くなる。終盤にはベガルタの運動量が落ち清水が主導権を握るが、焦りからかクロスやシュートの精度を欠き、決定的なチャンスを作り出せない。ベガルタは試合終了間際に次々と交代選手を送り込むと、落ち着きを取り戻し、時間を上手く使うことに成功する。結局、開始早々の1点を守りきり、ベガルタが勝ち点3を手にした。

清水の気迫は伝わったものの個人で打開しようとする意識が強く、チームとしての連動が感じられなかった。一方ベガルタは、交代で入った山本、武井が精力的に走り回って苦しいチームを楽にするなど、それぞれの役割を理解して全うした印象が残る。今後のチームの盛り上がりにつながりそうな大きな一勝だった。

【Man Of The Match】
六反 勇治
代表帰りで調整が難しい中、安定感のあるプレーを見せた。ピンチの場面は少なかったが、クロスへの対応などが危なげなく、最後の砦としてチームに落ち着きをもたらした。主導権を握られた時間帯では時間を稼ぎながらキックをするなど、ゲームの流れを読んだ強かさも光った。

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