【2015 J1残留争い】残留ライン考察(残り3節時点)


2ndステージ第14節は、降格圏にいる3チームが全て敗退し、最下位の清水の降格が決定した。山形、松本も残留圏内のチームと勝ち点が離れ、残留レースの大勢が見えてきた感がある。

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当初の考察と同じく、残留の確定ラインを勝ち点34としてみる。松本山雅は残り2勝1敗で勝ち点33となるため、「勝ち点34を取れば残留確定」はまずまずの確度と言えそうだ。勝ち点34に届くための残り3試合の勝敗は以下の通り。

11位 甲府(36) クリア
12位 仙台(35) クリア
13位 新潟(33) 必要勝ち点1 :0勝1分2敗
14位 鳥栖(33) 必要勝ち点1 :0勝1分2敗
15位 神戸(32) 必要勝ち点2 :0勝2分1敗
ーーーーー残留ラインーーーーー
16位 松本(27) 必要勝ち点7 :2勝1分0敗
17位 山形(24) 必要勝ち点10:不可能
18位 清水(21) 降格決定
※(  )は現在の勝ち点

数字上は甲府にも降格の可能性はあるが、甲府・仙台の残留と、山形の降格はほぼ確定といっていいだろう。松本山雅は厳しい状況にあるが、鳥栖・神戸との直接対決を控えていることが大きい。この2連戦に連勝すれば、一気に鳥栖・神戸を残留レースに巻き込める。鳥栖も神戸もリーグ戦は勝ちに見放されているだけに、松本山雅の大逆転の可能性も残されている。

ちなみにベガルタが降格する条件は、得失点差を考慮すると、松本山雅が全勝してベガルタが全敗するケースに絞られた。99%以上大丈夫だとは思うが、しっかりと勝ち点を取って自力で残留を確実にしてほしい。

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