【2015 2nd第15節レポート ベガルタ仙台 VS ガンバ大阪】明確に表れた実力差 今シーズンを象徴する順当な敗戦


【スコア】
ベガルタ仙台 1ー3 ガンバ大阪

【得点】
ガンバ:パトリック(’21)
仙台:ハモンロペス(’34)
ガンバ:倉田(’36)
ガンバ:倉田(’62)

【仙台スタメン】
IMG_1070

【交代
武井→野沢(’66)、二見→蜂須賀(’66)、金久保→山本(’76)

スポンサーリンク

【戦評】
序盤からガンバがボール支配率で圧倒する。21分にはパトリックが宇佐見との連携でDFを切り崩し、ガンバが先制点を挙げる。一方ベガルタは34分に、梁のコーナーキックにハモンロペスが頭で合わせ同点に追いつく。流れがつかめない中で、数少ないチャンスをモノにしたベガルタだが、希望が持てたのはここまでだった。直後の36分と後半に入った62分に、ディフェンスラインの空いたスペースを突かれて連続失点。結局1−3でホーム最終戦を飾ることはできなかった。

後半に入ってからはベガルタはボールを保持てきていたものの、ガンバが敢えて持たせていただけで、ゴール前に迫る場面は限られてしまった。一方ガンバは、パトリック、宇佐見、倉田を中心にゴールに迫るためのボール運びが連動し3ゴールの結果に結びつけた。ゴール前で一か八かのプレーに頼ったベガルタと、余裕を持って敵DFを翻弄したガンバ、残留争いのチームと昨年のチャンピオンチームの格が如実に表れた試合だった。

実力差が反映された敗戦とも言えるが、ベガルタの狙いが見えなかったのが悔やまれる。考えてみれば、今シーズンはベガルタのチームとしての強みが一向に見えなかった。(好調時のベガルタは「堅守」の評価を得ていたが、今はその面影はない。)どのようなチーム作りをしたいのか、来シーズンへの大きな課題を残した敗戦だった。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

スポンサーリンク

↓充実のベガルタ情報はこちら
にほんブログ村 サッカーブログ ベガルタ仙台へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>