【2016ベガルタ補強診断】ゴールキーパー編 補強必要度1


まだ2015シーズンは終わっていないが来期に向けた移籍情報もちらほら出始めてきた。オフシーズンのベガルタの補強について、ポジション別に分析してみたい。1回目はゴールキーパー編。

【2015の主な出場選手】
六反、関

【補強必要度】
★☆☆☆☆(5段階評価)

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2015シーズンで最も補強に成功したポジション。結果的に日本代表にまで上り詰めた六反の獲得によってウィークポイントだったポジションが一変して充実した。正GKの六反を筆頭に、経験のある関がサブで控え、若手のシュミット・ダニエルもレンタル先の熊本で順調にキャリアを積んでいる。スタメンレベルのGKを3人も抱えているJリーグのチームはそう多くない。ベガルタの予算規模から考えると充実度の高いポジションである。

選手の流出がなければ、補強は必要ないだろう。当然、六反は引き止めるべき選手になるが、次代のベガルタの正GKの期待がかかるシュミット・ダニエルの引き止めにも全力を注ぎたい。

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