【第95回天皇杯4回戦レポート ベガルタ仙台 VS 松本山雅FC】やりたいことが表現できた試合 2年ぶりのベスト8進出


【スコア】
ベガルタ仙台 2ー1 松本山雅FC

【得点】
仙台:富田(’67)
仙台:菅井(’81)
松本:オウンゴール(’86)

【仙台スタメン】
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【交代
ハモンロペス→山本(’69)、金園→野沢(’77)、奥埜→藤村(’88)

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【戦評】
試合開始からペースを握ったのはベガルタ。ベガルタは人とボールが動くサッカーを仕掛け、細かいパスワークで相手を切り崩す。頻繁にチャンスを作るものの、菅井や金園のシュートが精度を欠くなどして、最後のところで決めきれない。内容的には有利にゲームを進めるもスコアレスで前半を終える。

後半に入ってもゴールを奪えず嫌なムードが漂う中、67分にゴール前の混戦から前線に詰めていた富田が合わせ先制。81分にはコーナーキックの混戦から、菅井が押し込んで追加点を挙げる。試合終盤には相手コーナーキックからオウンゴールで失点するものの、ほぼ松本山雅に決定機を作らせず、2−1で勝利した。

松本山雅の持ち味であるプレスが弱かったこともあり、ベガルタは前線と中盤の選手が効果的にスペースを使い、試合を支配した。球際で粘る意識も感じられ、セカンドボールの争いでも上回っていた。リーグ戦で得点の無かった富田と菅井にゴールが生まれたのも好材料。不用意な失点をするなど課題もあったが、充実した内容での勝利だった。

【Man Of The Match】
富田 晋伍
中盤の守備だけではなく、効果的なパスを前線に供給し、得点機の演出にも貢献した。ゴールが取れず嫌な流れを感じさせる中、泥臭く先制点を奪った点も評価。

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