【2016ベガルタ補強診断】サイドハーフ編 補強必要度2


補強診断5回目はサイドハーフ編。

【2015の主な出場選手】
野沢、茂木、奥埜、梁、金久保

【補強必要度】
★★☆☆☆(5段階評価)

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シーズンを通して入れ替わりの激しかったポジションだったが、梁と奥埜の2人が固定できれば盤石だろう。チーム事情で奥埜はFW、梁はボランチをやることが多かったが、守備にも奔走し、得点感覚に優れる2人はやはりサイドハーフが適している。

野沢はシーズン終盤の起用法を見ると、移籍の可能性もある。但し、金久保やレンタル先から帰ってくるのであれば茂木も戦力としては計算でき、ユースの至宝・佐々木匠も加入が内定している。野沢が抜けても大きな戦力ダウンは避けられそうだ。

更なる補強をするのであれば、かつての太田や関口のように縦に速いドリブルができる選手を一枚入れたい。今シーズンはカウンターの怖さがなく、相手の守備を切り崩したい場面で手詰まり感があった。ドリブラータイプのMFがサブにいることで、交代カードの切り方にもだいぶ幅が出てくるだろう。

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