【2016ベガルタ補強診断】フォワード編 補強必要度3


ついに補強診断の最終回。最後はフォワードの補強診断。

【2015の主な出場選手】
金園、奥埜、ウイルソン、ハモンロペス

【補強必要度】
★★★☆☆(5段階評価)

スポンサーリンク

ウイルソンの復調具合によって補強の判断が左右される。完全に調子が戻るのであれば、スタメンはウイルソンと金園、サブはハモンロペスと山本で十分回せるだろう。(ハモンロペスは途中出場の方が活きると考えている。)しかし、今シーズンのウイルソンを見ると復調にはほど遠く、年俸との兼ね合いを考えると退団もあり得る。退団となると補充要員は獲りたいところ。

来期のチーム編成によっては1トップも考えたい。ここ数年のベガルタはほぼ4−4−2を崩さずに戦ってきたが、来シーズンは2列目の層が厚くなることが予想されるため、思い切ってFWを1枚減らし、2列目に3人を置く布陣も試してみたい。1トップを基本線にするのであれば、FW補充の必要度は低くなる。1列目と2列目の両方ができるスピード型の選手を1人獲って、両ポジションの補強とする考え方もありだろう。

今シーズンは奥埜がFWで使われる試合が多かったが、本来は2列目で持ち味が発揮できる選手。山本、西村が更なる成長を遂げ、奥埜をFWで使わなくてもいい状態になることを期待したい。

スポンサーリンク

↓充実のベガルタ情報はこちら
にほんブログ村 サッカーブログ ベガルタ仙台へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>