【2015 2nd第17節レポート 川崎フロンターレ VS ベガルタ仙台】最終戦の敗北に見えた今シーズンの成長と限界


【スコア】
川崎フロンターレ 1ー0 ベガルタ仙台

【得点】
川崎:大久保(’80)

【仙台スタメン】
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【交代
金園→山本(’68)、ハモンロペス→ウイルソン(’73)、奥埜→野沢(’81)

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【戦評】
試合開始からペースを握ったのは川崎。ベガルタはボール保持者に対するプレッシャーを強めるものの、川崎は素早いパス回しでプレスをかわし、ベガルタゴールに迫る。しかし、ベガルタの守備陣も球際でしぶとく足を出す守備を徹底し、決定的な場面を作らせない。攻めの川崎、守りのベガルタの持ち味をお互いが出し、前半をスコアレスで終える。

後半に入ってからは、川崎がベガルタゴールへの圧力を更に強める。ベガルタはDFや六反の粘りで何とか持ちこたえるものの、80分に大久保に狙いすましたミドルを決められ0−1とされる。ベガルタは山本、ウイルソン、野沢と攻撃のカードを3枚切るも得点は決められずに試合終了。終わってみれば前節の鳥栖戦に続き、エースの差が分けた敗戦となった。

1stステージの川崎戦と比較するとベガルタらしい守備のしぶとさは感じられ、選手たちの気迫が見えた試合だった。しかし、チャンスを殆ど作れず、攻撃面で打開できる選手がいなかった。持てる戦力の中で全力を出した試合だったが故、選手全体の底上げが無いと来シーズンは厳しい、そう考えさせられる試合だった。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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