【2016Jリーグ順位予想】今シーズン年間順位予想と各チーム寸評


Jリーグ開幕まで残り2週間となったので、今シーズンの年間順位を予想してみる。昨シーズンから監督・選手の移籍が少なかった分、順位も昨シーズンと大きな動きがないと見ている。

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<順位予想(年間順位)>

1位 G大阪
前線の破壊力、監督の手腕、新スタジアム効果を考えれば優勝候補の筆頭。

2位 広島
ドウグラスの退団はあったものの、森保監督ならしっかりと穴を埋めそう。

3位 鹿島
昨シーズン後半の安定感を考えれば上位は堅い。金崎のサプライズ復帰も大きい。

4位 川崎
リオの代表候補を中心に補強は万全。オリンピック期間を乗り切れば優勝の可能性も。

5位 浦和
補強は少なめ。監督を代えない限り、勝負弱さが再び露呈するのではないか。

6位 FC東京
太田の退団で得点力が落ちることは確実。昨シーズンから順位を上げるのは厳しいか。

7位 横浜FM
優勝争いに絡めるほどの爆発力は感じないが、手堅く勝ち点を積み上げそう。

8位 湘南
主力の流出が相次ぐも、曺監督のチーム作りが浸透すれば上位食いは十分にあり得る。

9位 仙台
期待も込めた順位。中盤の選手を使いこなせれば1桁順位を狙える戦力はある。

10位 鳥栖
水沼、藤田の流出はあったが軸となる選手の残留に成功。大崩れするイメージは無い。

11位 神戸
昨シーズンと比べて層は薄くなった。ネルシーニョ監督が上手くやりくりできるか。

12位 柏
守備陣の流出が相次いだのが心配。新外国人がハマらなければ、一気に下位に転落する恐れも。

13位 大宮
J2を「圧勝」するほどではなく、大型補強が無かったことからも残留争いが妥当。

14位 甲府
戦力的には降格圏内。それ故に、迷わずに守備に徹しきれる強みがある。

15位 新潟
吉田新監督が変な色を出せば失速しそう。やはり今シーズンもレオシルバ頼みになるか。

16位 磐田
前線は面白い人材が揃うも、守備が不安。2013年のようにずるずると落ちそうな気配。

17位 名古屋
監督人事を含め補強がちぐはぐ。スタートでつまづけば、混乱は長く続きそうだ。

18位 福岡
昨シーズン躍進の立役者・GK中村を失ったのが痛い。得点力不足にも悩みそう。

上位争いよりも中位〜下位の予想に悩んだ。昇格組3チームは例年以上に力があり、8位の湘南以下のチームは降格もあり得るのではないか。

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