【2016 1st第3節レポート ベガルタ仙台 VS 鹿島アントラーズ】気持ちの見えた復興マッチ 今シーズンの飛躍を予感させる1勝


【スコア】
ベガルタ仙台 1ー0 鹿島アントラーズ

【得点】
仙台:金久保(’8)

【仙台スタメン】
IMG_1137

【交代
奥埜→金園(’65)、ウイルソン→ハモンロペス(’81)、梁→藤村(’90+2)

スポンサーリンク

【戦評】
前節攻撃の形を作れなかったベガルタは、手数をかけずにシンプルに前線にパスを送る戦術を選択。8分、サイドで収めたウイルソンからのクロスを金久保が落ち着いてボレーで合わせ、幸先良い出だしとなる。その後、鹿島にペースを握られる時間はあったものの、ベガルタはボールへの寄せが速く、鹿島を自由にさせない。1点リードのまま、前半を折り返す。

後半は更に鹿島が圧力を強める。CK、FKを多く獲得し、ベガルタゴールを脅かすも、DF陣が高さを活かして気迫で跳ね返す場面が続く。そして、怪我の六反に変わって出場した関の活躍も見事。ビックセーブを連発し、果敢なクロスへの対応で鹿島にゴールを割らせない。前半に挙げたゴールをチーム一丸となって守り抜き、勝ち点3を手に入れた。

鹿島は支配している時間が長かったものの、しつこくボールを奪いにいくベガルタを前に焦ったのか、フィニッシュの部分で精度を欠いてしまった。ベガルタにとっては、昨年8月以来のホームでの勝利。復興マッチという特別な試合で、ベガルタらしい内容で勝ちきったことは、間違いなくチームに自信を与えるはず。更なる飛躍を感じさせる好ゲームだった。

【Man Of The Match】
三田 啓貴
攻守の切替が速く、ボールに絡む場面が群を抜いていた。また、積極的に前線に顔を出し、得点の匂いも感じさせた。三田不在の前節と比べると、明らかにチーム全体が活性化しており、早くもベガルタの中心選手となっていることを印象づけた。

スポンサーリンク

↓充実のベガルタ情報はこちら
にほんブログ村 サッカーブログ ベガルタ仙台へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>