【2016 1st第5節レポート サンフレッチェ広島 VS ベガルタ仙台】必然の完敗 歴然としていた切り替えの差


【スコア】
サンフレッチェ広島 3ー0 ベガルタ仙台

【得点】
広島:ピーターウタカ(’51)
広島:ピーターウタカ(’55)
広島:茶島(’62)

【仙台スタメン】
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【交代
金園→ハモンロペス(’58)、奥埜→藤村(’58)、水野→野沢(’73)

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【戦評】
立ち上がりからチャンスを作ったのは広島。ピーターウタカの前線でのキープ力と、柏・ミキッチ両サイドの突破力にベガルタは翻弄されるが、最終ラインが何とか踏ん張り前半を無失点で終える。

後半早々、三田が与えたPKから失点すると、その後は集中力が切れたかのように3失点。追いつきたいベガルタは攻撃的なカードを早めに切るも、人数をかけた広島の守りをこじ開けられずにそのまま試合を終える。終わってみれば、チャンピオンチーム広島の貫禄勝ちで、ベガルタにとっては全く見所が作れないゲームだった。

歴然としていたのは切り替えの差。ボールを奪ってすぐに前に運ぶ意識が徹底していた広島に対して、ベガルタはボールを落ち着かせるためのバックパスが多用する。結果、広島の守備陣に余裕を与える格好となり、ベガルタはパスの出し所が見つけられなかった。攻撃の工夫の無さは相変わらずで、必然的な今シーズン初の無得点だった。

【Man Of The Match】
負けたので選出なし

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