【2016 1st第10節レポート 川崎フロンターレ VS ベガルタ仙台】ポジティブな内容も 足りないもう1ピース


【スコア】
川崎フロンターレ 1ー1 ベガルタ仙台

【得点】
仙台:富田(’70)
川崎:大島(’73)

【仙台スタメン】
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【交代
金久保→奥埜(’71)、野沢→ウイルソン(’81)

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【戦評】
前半はほぼ互角の展開。ベガルタはラインを高く保ちセカンドボールを拾えるものの、切り換えが遅くゴール前までボールを運べない。一方川崎は決定的な場面を作るも2回のオフサイドに阻まれ得点にはならず。前半をスコアレスで折り返す。

後半に入るとペースはベガルタに傾く。サイドを起点にゴール前に迫る場面が増えると、70分に野沢のクロスを富田が頭で合わせて先制。しかし、その3分後に一人で持ち込んだ大島から同点ゴールを奪われる。得点直後の失点という悪い癖が出たというよりは、難しい角度から決めた大島の技を褒めるべきゴールだった。その後ベガルタは、奥埜、ウイルソンを投入するも起爆剤にはならず。結局1−1の引き分けに終わった。

優勝争いをする川崎相手に押し込む時間が長く、前節の鳥栖戦と比べると試合内容が格段に良くなった。サイドで仕掛けることができる蜂須賀、二見を置いた戦い方は今後も見たい組み合わせだった。しかし、内容が良くても勝ち点3に届かなかったことは事実。特に途中投入したウイルソンがブレーキ気味であり、詰めの部分でもう一歩足りない印象も残った。

【Man Of The Match】
三田 啓貴
ゴールにはつながらなかったものの、ドリブル突破で決定的な場面を作り、相手のファール・カードを誘発した。川崎が強くプレッシャーに行けず、結果的にボールを支配できたのも三田の躍動によるところが大きい。

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