【2016 1st第12節レポート ベガルタ仙台 VS 大宮アルディージャ】勝敗を分けた決定力 やはり物足りない前線の迫力


【スコア】
ベガルタ仙台 0ー1 大宮アルディージャ

【得点】
大宮:家長(’62)

【仙台スタメン】
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【交代
金久保→奥埜(’67)、三田→水野(’76)、野沢→ウイルソン(’82)

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【戦評】
前半はやや大宮が主導権を握る展開。裏へ抜け出す意識を徹底しベガルタゴールに迫るも、決定打が出ず得点を奪えない。対するベガルタも野沢・ハモンロペスのワンツーや、梁のミドルシュートで惜しい場面は作るもゴールには至らず、前半を共に無得点で折り返す。

後半は野沢の効果的なパスからベガルタが徐々にペースをつかむも、フィニッシュで決めきれない。逆に62分に大宮の速攻を許し、家長にクロスからのボレーを決められ先制される。その後ベガルタは、奥埜、水野、ウイルソンと攻撃のカードを次々と切るも攻撃のギアが上がらず、無得点のまま悔しい敗戦となった。

今シーズンのベガルタはチャンスを作れずに敗戦する試合が多かったが、この試合はチャンスメイクはできていたものの、最後の精度を欠いた故の敗戦だった。大事な場面で決めきる家長がいた大宮と、決定機を外したハモンロペス、金久保の差が勝敗を分けてしまった。シーズン開幕から深刻だった前線の得点力不足を正に象徴するような試合だった。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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