【2016 1st第13節レポート 湘南ベルマーレ VS ベガルタ仙台】ハモン・野沢の2トップが成熟 内容が伴った勝ち点3


【スコア】
湘南ベルマーレ 0ー1 ベガルタ仙台

【得点】
仙台:奥埜(’76)

【仙台スタメン】
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【交代
金久保→奥埜(’70)、ハモンロペス→ウイルソン(’90)、梁→藤村(’90+2)

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【戦評】
序盤からベガルタはダイレクトに前に運ぶ意識を徹底し、湘南ゴールに襲いかかる。波状攻撃をかけてあわやゴールというシーンも作るが、あと一歩の押し込みが足りず得点にはつながらない。内容は完全にベガルタながら、スコアレスで前半を終える嫌な展開となる。

後半に入ると徐々に湘南のカウンターにキレが生まれ、ほぼ互角に決定機を作るがフィニッシュの精度を欠き0−0の時間帯が続く。しかし76分、梁のクロスを受けた奥埜がコースを狙ったゴールを落ち着いて決めて先制。その後ベガルタはピンチを招く場面もあったが、六反の好セーブもありゴールを割らせない。終盤は上手く時間を使い、1点を守りきって勝利した。

野沢・ハモンロペスの2トップが好調で、この2人が起点になって他の選手が絡み、厚みのある攻撃を生み出していた。後半途中までは、攻めながらも得点が生まれず嫌な雰囲気もあったが、途中出場の奥埜がしっかりと仕事をしたことも大きい。チームとしての成熟が感じられる、内容の伴った試合だった。

【Man Of The Match】
奥埜 博亮
シュートが決まらない嫌な流れの中で、冷静にゴールを決め、得点能力の高さを感じさせた。今シーズンはまだ2ゴール目だが、この試合の得点をきっかけにゴール量産を期待したい。チームの決定力不足を打破するためにも、やはりスタメンとして見たい選手である。

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