【2016 2nd第3節レポート ベガルタ仙台 VS 浦和レッズ】気迫は見えたものの 遠かった勝ち点


【スコア】
ベガルタ仙台 0ー1 浦和レッズ

【得点】
浦和:興梠(’90+3)

【仙台スタメン】
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【交代
藤村→菅井(’72)、梁→ウイルソン(’79)、奥埜→佐々木(’90+3)

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【戦評】
ベガルタは中盤からプレッシャーをかけ浦和の攻撃を凌ぐ。途中、浦和の緩急をつけた攻撃にピンチを招く場面もあったが、最終ラインが集中して守りゴールを割らせない。相手ゴールに迫る場面はあまり作れなかったものの、無失点の理想の形で前半を折り返す。

雨の悪コンディションも手伝ってか、後半に入ってからも両チーム決定機が作り出せず、堅い展開が続く。浦和は単調な攻撃に終始し、このままスコアレスで終わるかと思われた終了間際、ベガルタキラーの興梠に絶妙なタイミングでの飛び出しを許し、試合を決定づけるゴールを奪われる。反撃の時間は残っておらず、0−1での敗戦。ベガルタはリーグ戦4連敗となった。

中盤では激しくボールを奪い、最終ラインも必死で足を出して浦和の攻撃を止めるシーンが見られ、選手に気迫が感じられた悪くない内容ではあった。守備の改善は見られたものの、攻撃面ではゴール前に人数をかけられず、カウンターのスピードも遅いなど迫力に欠いた。次は攻撃の課題をクリアしないと連敗脱出は見えてこない。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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