【2016 2nd第4節レポート アルビレックス新潟 VS ベガルタ仙台】攻撃陣の覚醒が見えたカウンター2発 激闘を制し連敗ストップ


【スコア】
アルビレックス新潟 1ー2 ベガルタ仙台 

【得点】
仙台:ウイルソン(’54)
新潟:舞行龍ジェームス(’61)
仙台:奥埜(’66)

【仙台スタメン】
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【交代
奥埜→菅井(’73)、梁→藤村(’83)、ウイルソン→二見(’87)

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【戦評】
新潟は立ち上がりからラファエルシルバの鋭い突破などからチャンスを作るも、関のファインセーブに阻まれ得点にはつながらない。一方ベガルタの攻撃はウイルソン、ハモンロペスの2トップにボールが収まる場面が少なく、見せ場を作れない。前半は両チーム決め手を欠いてスコアレスで折り返す。

後半に入り自陣からボールを奪う戦略に切り替えたベガルタは、54分にウイルソンのカウンターからゴールを決める。今シーズンはサイドに流れがちだったウイルソンから、明らかにゴールを狙う意識が感じられた一撃だった。しかし61分にはセットプレーから失点。その直後にも石川直のファールから新潟にPKを与える。完全に試合の流れが新潟に行きかけたが、関がPKストップに成功。プレーが止まらないまま、またしても速攻から奥埜が豪快なミドルを叩き込む。結局この2点目が決勝点となりベガルタは勝利、連敗を4で止めた。

ベガルタの2得点はともに奥埜、ウイルソン、ハモンロペスが絡んだ速攻からの得点。ここ数試合は攻撃陣の怖さが影を潜めていたが、3人の高い得点能力が発揮されたゲームだった。新たな攻撃の可能性が感じられ、関のスーパーセーブもあった。見応えのある激闘を制し、残留争いのライバルを蹴落とす大きな勝ち点3を手にした。

【Man Of The Match】
関 憲太郎
やはり評価すべきはPKストップ。その直後に決勝点が生まれたことからも試合の流れを変えるビックプレーだった。試合序盤の至近距離からのシュートストップもあり、正に守護神と言える活躍を見せた。このまま六反と高いレベルでの競争を続けてほしい。

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