【2016 2nd第10節レポート ベガルタ仙台 VS サンフレッチェ広島】内容的には互角も 詰め切れなかった個の力


【スコア】
ベガルタ仙台 0ー2 サンフレッチェ広島 

【得点】
広島:青山(’30)
広島:柴崎(’78)

【仙台スタメン】
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【交代
菅井→パブロジオゴ(’75)、奥埜→茂木(’81)、石川直→小島(’88)

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【戦評】
ベガルタは広島のサイド攻撃に手をこまねき序盤から決定機を作られる。関の好セーブなどで凌いでいたものの、30分に前がかりとなっていたベガルタ守備陣の隙をつかれ、青山にミドルシュートを決められる。その後の主導権はベガルタに傾くが得点は奪えず、広島の1点リードで前半を折り返す。

後半も、ハモンロペス、奥埜、三田などが攻撃に絡み決定機を作るも、シュートが広島のGK林の正面を突きゴールを奪えない。逆に78分には、選手交代直後のパブロ・藤村のサイドをかわされ、追加点を許す。その後もベガルタは攻め続けるも、結局ゴールにはつながらず、0−2での敗戦となった。

今まで完敗が続いていた広島相手に、内容ではほぼ互角の戦いができたことは評価できる。勝敗を分けたのは個の地力の差か。質の高いドリブル・クロスの技術を持ち、少ない人数でもシュートにつなげられる広島に対し、ベガルタは枚数をかけても決定打を放てなかった。チームバランスを保つだけではなく、個で打開する意識を今以上にトレーニングで発揮することが必要だろう。広島のプレーから学ばなければ、更なる順位の上昇は見えてこない。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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