【2016 2nd第13節レポート ベガルタ仙台 VS 名古屋グランパス】緊張感無き敗戦 今シーズンのベガルタはこれが限界か


【スコア】
ベガルタ仙台 1ー2 名古屋グランパス

【得点】
名古屋:小川(’2)
名古屋:田口(’57)
仙台:オウンゴール(’87)

【仙台スタメン】
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【交代
西村→茂木(’59)、平岡→菅井(’65)、奥埜→パブロジオゴ(’87)

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【戦評】
開始早々の2分、ベガルタはロングボールへのケアを誤りあっさりと先制点を許す。試合を振り出しに戻したいベガルタだが、攻撃に枚数をかけられずに手詰まりとなる課題は相変わらず、ハモンロペスが強引なシュートを打つに留まる。結局、決定機を殆ど作れないまま、1点リードを許して前半を折り返す。

後半の57分には、関と平岡の連携ミスからゴール前でボールを奪われて、そのままゴールを奪われる。後半に入っても手詰まり感のあったベガルタの攻撃は、パブロジオゴの投入から活性化し、87分にはオウンゴールで1点を返すも、結局得点はこの1点止まり。またしてもホームのサポーターに勝利を届けることはできなかった。

2失点は開始早々の失点と、GKが絡んだ凡ミスからの失点で、緊張感の無さを指摘されてもおかしくない敗戦だった。点を取らなければいけない展開のなか、前に圧力をかけられずに、最後はハモンロペスの強引な突破に頼らざるを得ないパターンも相変わらずで工夫も無かった。ほぼ残留を確定させてモチベーションを保つのは難しいかもしれないが、プロとして結果を出そうとしてるか、監督・選手に問いたくなる試合だった。今シーズンのベガルタはこれで終わりなのだろうか。

【Man Of The Match】
負けたので選出なし

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