【2016 2nd第15節レポート ベガルタ仙台 VS ヴィッセル神戸】敵失を逃さずにつかんだ勝利 チームの地力を証明


【スコア】
ベガルタ仙台 3ー0 ヴィッセル神戸

【得点】
仙台:オウンゴール(’19)
仙台:ハモンロペス(’39)
仙台:大岩(’78)

【仙台スタメン】
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【交代
奥埜→金久保(’74)、ハモンロペス→金園(’79)、野沢→西村(’88)

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【戦評】
試合開始から両チームとも中盤で激しくボールを奪い合い、ペースが行ったり来たりする中、神戸は19分に連携ミスからオウンゴールを献上する。39分にはベガルタは右サイドを駆け上がった梁のクロスにハモンロペスが頭で合わせて追加点を奪う。敵失と自ら作ったチャンスを確実に仕留めたベガルタが2点リードで前半を折り返す。

後半に入り、52分には神戸のニウソンがイエローカード2枚で退場。一人少ない神戸が捨て身の意識で流れをつかむ時間帯もあったが、勢いは長くは続かず。運動量が落ちてきた終盤の79分にはハモンロペスのクロスに大岩が合わせて、試合を決定づける3点目を奪う。ベガルタは3−0の完勝で約2ヶ月ぶりのホームでの勝利を飾った。

神戸はあり得ない凡ミスから先制点を献上し、早い時間帯に退場者を出して自らを苦しくするなど、ほぼ自滅と言える内容。ベガルタは終始落ちついた試合運びで、相手のミスにつけ込むことができた。速いカウンターやテンポ良くパスを回す場面も見られ、攻撃の厚みを感じさせた。ケガ人が戻ればこれだけのサッカーができる、と証明するようなゲームだった。

【Man Of The Match】
ハモンロペス
1ゴール1アシストの活躍。特に素晴らしかったのは3点目のアシスト。今までなら強引にシュートを打っていた場面で、柔らかいクロスを大岩に供給し得点につなげた。課題だったプレーの選択の悪さが改善され、ストライカーとしての成長を感じさせる働きだった。

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