【2016 2nd第17節レポート ベガルタ仙台 VS ジュビロ磐田】今シーズンの成長と来シーズンへの課題が見えた敗戦


【スコア】
ベガルタ仙台 0ー1 ジュビロ磐田

【得点】
磐田:上田(’4)

【仙台スタメン】
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【交代
野沢→金久保(’46)、奥埜→西村(’67)、梁→パブロジオゴ(’67)

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【戦評】
開始早々にベガルタは平岡がゴール前でファウルを犯しFKを献上。そのFKを磐田の上田が直接ゴールに放り込む。引き分け以上で残留が確定となる磐田にとって、大きい先制点となった。反撃に転じたいベガルタだが、チャンスらしいチャンスを殆ど作り出すことができず、前半を0−1で折り返す。

ベガルタは後半の早い時間帯に、金久保、西村、パブロジオゴの攻撃的な選手をつぎ込む。磐田の運動量が落ちてからは、敵陣でボールを回す時間帯も長くなっていくが、ハモンロペスが封じられ決定機を作り出すまでにはいたらない。最大のチャンスだった、西村のフリーでのシュートも枠外に。そのまま試合は終了し、ベガルタは今シーズン最終戦を勝利で飾ることはできなかった。

特に後半はボールを保持する時間が増え、今シーズン取り組んできたポゼッションサッカーに一定の成果が見られた。但し、クロスの精度が低く、サイドバックの攻撃参加も乏しいなど、最後まで厚みのある攻撃を繰り出すことはできなかった。攻撃のバリエーションの少なさが最終戦でも露呈した格好で、来シーズンへ向けて大きな課題を残すことになった。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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