【2017ベガルタ補強診断】ゴールキーパー編 補強必要度1


今期はオフシーズンが長く、来シーズンのリーグ戦の賞金が大幅増となることから移籍市場が例年以上に活発になりそうだ。既に有力選手の移籍情報も出始めてきている。昨年度と同じく、ベガルタのポジション別の補強必要度を分析してみたい。1回目はゴールキーパー編。

【2016の主な出場選手】
関、六反、石川慧

【補強必要度】
★☆☆☆☆(5段階評価)

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今シーズンはGKの怪我が相次ぐ危機的状況に陥ったが、そのおかげで第3GKの石川慧にも出場の機会が巡り、戦力として計算できることがわかった。層が厚いポジションで、今の戦力で十分に来シーズンも戦っていける。

来シーズンの第一GKは、関か、六反か、それともレンタル先から戻してシュミット・ダニエルで行くのか、贅沢な悩みを抱えることになる。仮にシュミット・ダニエルを戻すとなると、スタメン起用を想定したレンタルバックとなるはず。その場合、関・六反が出場機会を求めて移籍することも十分に考えられ、有力なGKを手放すことになる。ファンとしてはそろそろシュミット・ダニエルがベガルタのゴールを守っている姿を見たいが、現有戦力が充実しているだけに、来シーズンの復帰が適切か、判断が非常に難しい。

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