【2017ベガルタ補強診断】サイドハーフ編 補強必要度4


ベガルタ補強必要度分析の5回目。今回はサイドハーフ編。

【2016の主な出場選手】
梁、奥埜、金久保、藤村、パブロジオゴ

【補強必要度】
★★★★☆(5段階評価)

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主戦の梁、奥埜、金久保に加え、サブには藤村、パブロジオゴ、茂木、佐々木といった比較的若い選手が控え、層は厚いように見える。しかし、誰が出ても今シーズンは今ひとつゴールに絡むような仕事ができていなかった印象で、全体的なスケールアップが必要なポジションである。

梁、奥埜、金久保は攻守両面に貢献するタイプのサイドハーフだが、今シーズンあまり見られなかった速攻を繰り出すには、かつての太田のような前へのスピードがあるサイドハーフが一枚欲しい。パブロジオゴがそのタイプなのかもしれないが、90分プレーできるかは未知数。スタメンを張れるような実力者を補強で獲得したい。

藤村、茂木、佐々木の若手は今シーズンは少ない出場機会の中で、可能性のあるプレーを見せてくれた。長い間ベガルタのサイドハーフには梁が君臨していたが、来シーズンは一気に世代交代が進むかもしれない。

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