【2017ベガルタ補強診断】ポジション別序列予想(2/5時点)


ここまで大分、大宮と合計7本のトレーニングマッチを消化。その起用方法から現時点の序列が見え始めてきた。7本全てを3−4−3(3−4−2−1)で戦っているため、フォーメーションを固定して今シーズンを戦い抜くことはほぼ確実。3−4−3を前提としたポジション別の序列を整理してみた。

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【練習試合大宮戦(2/4)主力組スタメン】
IMG_1598

【ポジション別 序列一覧】
(そのポジションでトレーニングマッチに先発した選手のみで検討。序列の高い順に記載。)

ゴールキーパー
 関、石川慧
シュミットダニエルが未だトレーニングマッチに出場できていないため、第一GK争いは未だ不透明な状況。シュミットダニエルのコンディションが上がらなければ、開幕にはそのまま関が収まりそう。

センターバック
 大岩、石川直、平岡、増嶋、常田、小島、藤村
大岩、石川直が当確。平岡、増嶋で3人目の枠を争っている。やや層が薄いポジションであり、小島や藤村を起用するなど、試行錯誤していることが感じられる。

左ウイングバック
 中野、永戸、小島
中野と永戸で激しいポジション争いをしている様相。運動量が求められるポジションだけに、計算できる選手が2人は育って欲しい。

右ウイングバック
 菅井、茂木
トレーニングマッチの先発として使われたのは2人のみ。他の選択肢としては蜂須賀や小島あたりの起用が考えられるだろう。

ボランチ
 三田、富田、藤村、差波、佐々木
三田、富田が盤石。アクシデントが無ければ、この2人がスタメンに収まりそうだ。梁がこのポジションでは出場せず、佐々木が起用されたことは少し意外だった。

シャドー
 奥埜、梁、石原、西村、中野、金久保、佐々木
大激選区。トレーニングマッチでは目まぐるしくスタメンが変わり、まだ競争を煽っている段階に見える。石原はシャドーの方が適性があると思われるが、チーム事情からセンターフォワードで使われる可能性が高くなってきた。

センターフォワード
 石原、野沢、西村
クリスラン、平山が怪我で出遅れた穴を石原が埋めそう。野沢がシャドーではなくこの位置で使われているが、野沢が起用された場合は0トップ的な戦術が見られるかもしれない。

全体的には、昨シーズンの主力と他チームからの移籍組が中心となりそうだが、西村、茂木、永戸など若手の成長がチームの底上げに不可欠であることがわかる。開幕戦まで残り3週間、キャンプで若手はさらなるアピールをしてほしい。

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