【2017Jリーグ順位予想】今シーズン順位予想と各チーム寸評


例年恒例の順位予想をしてみた。今シーズンは主力クラスの移籍が多く、昨シーズンよりは難しい順位予想となった。

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1位 鹿島
昨シーズン終盤からの勝負強さは揺るがなそう。レオシルバの獲得など補強も盤石。

2位 神戸
昨シーズン後半の躍進を考えれば優勝争いに絡みそう。バランスの良い補強をし、ネルシーニョのやりたいサッカーが実現できそうだ。

3位 浦和
やはりこのチームは監督を変えない限り、優勝は厳しいような気がする。

4位 FC東京
獲得したメンバーは一番豪華。陣容の変化が大きすぎることが気がかりだが、ハマれば優勝もありえる。

5位 大宮
家長など流出分の戦力を手堅く埋めきった印象。昨シーズンからの継続性もあり、ACL争いに絡む可能性も十分。

6位 川崎
やはり長年の得点源だった大久保の流出は痛い。昨シーズンから順位は下げるだろう。

7位 鳥栖
バランスの良い補強をした。2年目となるフィッカデンティ監督のサッカーが浸透し、ダークホースとなる予感。

8位 G大阪
昨シーズンに比べると選手層が薄くなった印象。ACLの負担を考えると今シーズンは苦しい戦いになるか。

9位 広島
佐藤寿人の流出はピッチ外で大きなマイナス要因となりそう。森保監督の手腕で大崩れはしなさそうだが、上位のイメージも湧かない。

10位 仙台
3−4−3の新システムは今の仙台に合っていそう。けが人が続出しなければ1桁順位は可能。

11位 柏
ハモンロペスを加えた外国人が揃う攻撃陣は脅威だが、逆にチームとしてのバランスを欠く弊害の方が大きいように感じる。

12位 磐田
中村俊輔の加入は明らかにプラス。ただし、昨シーズン後半の順位を考えるとこの位置あたりが妥当か。

13位 C大阪
代表クラスを揃える選手層は豪華だが、もともとの実力は最下位(J2プレーオフ昇格)のチーム。自分たちの実力を過信すればズルズルと落ちていく可能性大。

14位 横浜FM
ゴタゴタがあったが中澤や齋藤の残留で最悪の事態は免れた。残留までは持ちこたえるのではないか。

15位 清水
大前の流出は痛いが、小林監督の手腕で残留争いに力を発揮しそう。

16位 新潟
ここまで戦力を抜かれてしまうと、さすがにお得意の残留力も発揮できないか。

17位 甲府
今シーズンも外国人頼みとなりそうだが、ウイルソンの復調がない限り厳しい。監督が変わったこともマイナス。

18位 札幌
J2優勝チームだが、終盤に勢いを落としたことがマイナス。ストーブリーグでもインパクトを与えるまでの補強には至らなかったか。
参考としたのは昨シーズンの順位(特に後半戦の順位)。どれだけ選手層に厚みがあっても、チームとしての力を端的に表しているのは昨シーズンの成績と考えたからだ。新潟、甲府を降格としたのも、昨シーズンの残留の決め方が良くなかったから。また、C大阪もJ2で4位の順位を考え、低めに予想した。

神戸や大宮を上位にし、代わりにG大阪と広島を低めに置くなど攻めた予想にしてみたが、果たしてどれだけ当たるのか。

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