【2017 第1節レポート ベガルタ仙台 VS 北海道コンサドーレ札幌】上々の滑り出し 今シーズンの飛躍を予感させる開幕戦勝利


【スコア】
ベガルタ仙台 1ー0 北海道コンサドーレ札幌

【得点】
仙台:石原(84’)

【仙台スタメン】
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【交代
梁→西村(70’)、菅井→蜂須賀(75’)、永戸→増嶋
(89’)

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【戦評】
点が入る時間帯が遅かった不満はあるももの、降格候補である札幌からしっかりと勝ち点3を奪えたことは評価できる。内容的にも3−4−3のシステムがハマり、札幌にほぼチャンスを作らせなかった。守備が薄くなる3−4−3のデメリットも富田がバランスをとってカバーしており、前線からの石原、奥埜の守備も効いていた。昨シーズンからキャンプにかけての準備してきたことを、実践で発揮できたゲームだった。
注文をつけるとすれば右サイドか。永戸が躍動した左サイドに比べて、右を任された菅井・梁は攻撃にからむ場面が少なかった。途中出場した西村、蜂須賀がまずまずのパフォーマンスを見せただけに、激しいポジション争いでこのシステムの質をさらに高めていってほしい。

【Man Of The Match】
三田 啓貴
運動量が落ちることなく、特に試合終盤では存在感を見せつけた。石原の決勝ゴールも三田の強烈なミドルシュートが起点となったもの。少し遠めの位置からでも枠内に飛ばせる技術は健在で、今シーズンのベガルタの得点パターンとなりそうだ。

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