【2017 第6節レポート 浦和レッズ VS ベガルタ仙台】大敗を招いた個々の実力差と指揮官の「浦和病」


【スコア】
浦和レッズ 7ー0 ベガルタ仙台

【得点】
浦和:興梠(20’)
浦和:興梠(27’)
浦和:武藤(29’)
浦和:興梠(45+2’)
浦和:李(47’)
浦和:オウンゴール(65’)
浦和:柏木(90+2’)

【仙台スタメン】
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【交代
藤村→クリスラン(46’)、蜂須賀→菅井(68’)、永戸→茂木
(68’)

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【戦評】
クラブ史上に残る7失点の大敗。FWの枚数を減らし、いつもよりも後方よりも人数をかけた布陣で臨んだが、浦和のスピードと巧みなパスワークに翻弄され、簡単に浦和攻撃陣に自由なスペースを与えてしまった。攻守の切り替えが速い浦和に対して、ベガルタはボールを落ち着かせるまでに一拍置くテンポの悪さで、反撃の糸口をつかむことができなかった。スコアが象徴する完敗で、明確な実力差がはっきりと感じられたゲームだった。
気になったのは渡邊監督の「浦和病」。この監督は、相手によってスタメンやシステムを変えることは殆どないが、アウェー浦和戦に限り大胆な戦術変更に踏み切る傾向がある。綿密な分析に基づく変更であればいいが、単純に「浦和には勝てない」という先入観ありきで戦術変更を決断したのではないだろうか。ゲームの中で立て直しができなかったのは、指揮官の弱気や迷いが選手に伝播したことも十分に考えられる。この1週間、監督と選手がコミュニケーションを密にして浦和対策をすることができたのか、今後に尾をひきそうな敗戦である。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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