【2017 第7節レポート ベガルタ仙台 VS 鹿島アントラーズ】悔やまれる前半 光明も見えた敗戦


【スコア】
ベガルタ仙台 1ー4 鹿島アントラーズ

【得点】
鹿島:西(25’)
鹿島:金崎(32’)
鹿島:遠藤(43’)
仙台:クリスラン(50’)
鹿島:ペドロジュニオール(90+2’)

【仙台スタメン】
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【交代
茂木→永戸(46’)、藤村→富田(46’)、佐々木→梁
(71’)

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【戦評】
前節から続く大量失点で連敗。悔やまれるのは3失点を喫した前半、特に鹿島に奪われた先制点は中盤での寄せが甘くなったところを突かれたもの。その後も立て続けに失点を許し、富田がいれば、と思わせる内容だった。実際、後半に富田が入ってからは中盤でボールを奪えるようになり、富田不在の大きさを感じさせた。
攻撃の手詰まり感があった川崎戦浦和戦とは違い、鹿島相手にチャンスを作れていたことは明るい材料。特に佐々木はやや慎重にプレーしすぎた印象も受けたが、光るプレーを見せ、梁からの世代交代を予感させた。今日のクリスラン、石原、佐々木の組み合わせはある程度計算できることがわかった。ここに奥埜を加え、得点力不足をどう解消していくか、渡邊監督の手腕が問われる。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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