【2017 第8節レポート サンフレッチェ広島 VS ベガルタ仙台】目まぐるしいスコア変動に見えた両チームの脆さ


【スコア】
サンフレッチェ広島 3ー3 ベガルタ仙台

【得点】
広島:柏(54’)
広島:工藤(56’)
仙台:梁(68’)
仙台:三田(73’)
仙台:石原(76’)
広島:柴崎(90+5’)

【仙台スタメン】
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【交代
菅井→蜂須賀(65’)、佐々木→梁(65’)、永戸→石川直
(83’)

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【戦評】
ベガルタは前半から高い位置でボールを奪えず、DFラインで何とか体を張って守る展開となる。前半は凌いだものの、後半が始まると立て続けに2失点。DFの人数は揃っているものの寄せきれないいつものパターンの失点だった。しかし、そこから梁、蜂須賀を投入すると流れが一転。縦パスが入るようになり相手陣内に押し込む時間が長くなる。68分の梁のボレーを皮切りに、8分で3得点を上げて逆転に成功。そのまま逃げ切りたかったベガルタだが、時間の使い方のまずさもあり、試合終了間際に同点ゴールを許す。スコアが激しく動いた試合は、両チームの痛み分けとなった。
3失点はいただけないが、劣勢の展開から挽回できたことは一定の進歩が見られた。しかし、ベガルタも広島もリードを奪うと極端に守りに入り、怖さがなくなってしまった点が課題。ベガルタも広島もゲームコントロールの部分で脆さが見えた一戦だった。

【Man Of The Match】
梁 勇基
完璧なフリーキックを決めた三田と迷ったが、梁を選出。投入されてからゲームの流れを変え、1点目のボレーを気迫でねじ込んだ。ゴールを決めた後、すぐにボールを抱えてセンターラインへ走った姿もチームを鼓舞したのではないか。今シーズンはあまり目立った活躍ができていなかったが、やはりベガルタの10番はこの人と思わせるパフォーマンスを見せてくれた。

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