【2017 第12節レポート 横浜Fマリノス VS ベガルタ仙台】日産スタジアム不敗は継続 ポジティブ要素が多いドロー


【スコア】
横浜Fマリノス 1ー1 ベガルタ仙台

【得点】
横浜:前田(45+1’)
仙台:大岩(77’)

【仙台スタメン】
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【交代
梁→西村(58’)、蜂須賀→中野
(69’)、奥埜→クリスラン(85’)

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【戦評】
ベガルタはサイドチェンジを効果的に使うなどワイドな攻撃を展開。再三波状攻撃をしかけてマリノスゴールに襲いかかるも最後の決定打が出ない。その中で前半終了間際に一瞬の隙を突かれて失点し、嫌な雰囲気が立ち込める。後半に入ってからもベガルタのペースは落ちず、77分にようやくCKから大岩が決めて追いつく。その後もベガルタはチャンスを作るも追加点は奪えず、1−1のドローとなった。
今までのベガルタはいい内容が前半か後半に偏ることが多かったが、90分ペースが落ちず、ほぼ試合を支配できたことは大きな前進と言える。今シーズン初出場の中野も得意のドリブルで相手を翻弄するシーンがあり、右サイドの貴重なオプションとなることを証明した。決定力不足で複数得点を奪えなかったことが非常に悔やまれるが、この引き分けはポジティブに捉えていいだろう。

【Man Of The Match】
大岩 一貴
攻め込みながら点が取れない嫌な流れの中、CKから打点の高いヘディングで同点ゴールを叩き込む。今期はチームとしてCKからゴールを奪うシーンが少ないため、これを機に量産体制に入って欲しい。守備でも対峙した齋藤に決定的な仕事をさせず、勝ち点獲得に貢献した。

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