【2017 第15節レポート サガン鳥栖 VS ベガルタ仙台】妥当なドロー決着 目立った中野とシュミットの存在感


【スコア】
サガン鳥栖 1ー1 ベガルタ仙台

【得点】
鳥栖:原川(49’)
仙台:中野(72’)

【仙台スタメン】
download

【交代
奧埜→梁(66’)、蜂須賀
→中野(66’)

スポンサーリンク

【戦評】
順位が近いチームの対戦らしく、試合開始からお互いがチャンスをつくり合う拮抗した展開となる。ベガルタは後半早々に先制を許したが、その後、梁・中野の二枚替えを行うと、右サイドが活性化しペースを握り出す。72分にはコーナーキックのこぼれ球に中野が詰めて同点に。試合終盤には、鳥栖が猛攻を見せるも凌ぎきり、ドロー決着で試合を終えた。
勝ち点は1に止まったものの、再三1対1を止めたシュミットには安定感が感じられ、正GKとしての貫禄が出てきたことは明るい材料。また、途中出場で右サイドを活性化させた中野も、チームにフィットしてきたことを印象づけた。リーグ戦の中断期間を経て、確実にチームの底上げはできている。あとは今日目立ったパスミスの多さを修正するなど、一つ一つのプレーの精度を上げていきたい。

【Man Of The Match】
中野 嘉大
貴重な同点弾で勝ち点1の獲得に貢献。ゴールだけでなく、ドリブル、クロス、後方での守備でも光るプレーを見せ、投入されてから右サイドで存在感を見せつけた。今までは途中出場のみだったが、右WBとしてのスタメンが視野に入ってきた。

スポンサーリンク

↓充実のベガルタ情報はこちら
にほんブログ村 サッカーブログ ベガルタ仙台へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>