【2017 第16節レポート ベガルタ仙台 VS セレッソ大阪】壮絶な撃ち合いに敗れる 勝負を分けた一瞬の技量と集中の差 


【スコア】
ベガルタ仙台 2ー4 セレッソ大阪

【得点】
セレッソ:柿谷(16’)
セレッソ:山村(20’)
仙台:石原(36’)
セレッソ:山下(58’)
仙台:西村(61’)
セレッソ:山口(68’)

【仙台スタメン】
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【交代
奧埜→クリスラン(59’)、増嶋
→蜂須賀(70’)、西村→梁(81’)、

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【戦評】
内容では終始ペースを握ったものの、終わってみれば4失点の敗戦。ベガルタの2得点は、ともに小気味良い連携から生まれチームの成熟を感じさせる素晴らしいゴールだったが、やはり失点が多くては話にならない。4点目の山口のゴール以外は、マークを外すなど一瞬見せた隙を、セレッソの役者たちに仕留められたもの。ゲームを支配できていただけに、もう少し守備の際の集中がほしかった。
今季リーグ戦初スタメンで出場した中野は攻撃にテンポを与え、右WBのスタメンをほぼ確実にする働きだった。ここ最近出場が続く西村にもようやく初ゴールが生まれた。チーム内の競争が働き、間違いなくチームの底上げはできている。後はあまりメンバーが入れ替わっていない最終ラインが緊張感のある競争ができるかが、喫緊の課題になりそうだ。

【Man Of The Match】
負けたので選出なし

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