【2017 第18節レポート ヴィッセル神戸 VS ベガルタ仙台】内容乏しき完敗 中断期間の再構築は必須


【スコア】
ヴィッセル神戸 3ー0 ベガルタ仙台

【得点】
神戸:三原(29’)
神戸:渡邉(31’)
神戸:ニウトン(65’)

【仙台スタメン】
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【交代
平岡→石川直(60’)、蜂須賀
→茂木(60’)、クリスラン→梁(75’)

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【戦評】
3失点の完敗。前半の2失点はDFの枚数はそこそこ揃っていたものの、相手に空いているスペースを巧みに突かれての失点。後半の失点は、セットプレーで警戒すべき相手をフリーにしてしまったもので、ここ数試合見られたベガルタの失点パターンが繰り返されたものだった。一方、ここ数試合は威力を見せていた攻撃も、神戸の前線からのプレッシャーの前に繰り出すことができずチャンスを作り出せなかった。内容の乏しいゲームだった。
ここまで同じ失点を繰り返すとなると、中断期間を使ってのチームの再構築は避けられないだろう。この試合では平岡を途中で下げ、左WBには茂木を投入するなど、新たなオプションも試している。もう一度、全ポジションで健全な競争を行い、良い時の内容を取り戻し結果が出せるサッカーを模索してもらいたい。

【Man Of The Match】
負けたので選出なし

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