【2017 第20節レポート  鹿島アントラーズVS ベガルタ仙台】またしても勝負弱さを露呈 リズムを作る選手が不在


【スコア】
鹿島アントラーズ 2ー0 ベガルタ仙台

【得点】
鹿島:土居(45+3’)
鹿島:土居(90+2’)

【仙台スタメン】
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【交代
奥埜→クリスラン(67’)、西村
→佐々木(67’)、古林→蜂須賀(80’)

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【戦評】
濃霧でピッチ全体が見渡せず、試合が中断となる異様なゲーム。ベガルタは前節の柏戦と同様、攻め上がりを控え守備に重点を置く作戦を徹底。ボールを握られながらも無失点で耐え抜いたが、前半アディショナルタイムに土居の抜けだしを止めきれずゴールを許す。
後半に入ってからクリスラン、佐々木を投入し巻き返しを図るも前線にボールを運べず、リズムを変えられない。後半終了間際には追加点を許し、そのまま0-2で敗戦。終わってみればシュートは1本のみと、あまりにも寂しいゲームだった。
濃霧で難しいゲームであったことは確かだが、鹿島も条件は同じ。前後半の勝負所でゴールを決めた鹿島の勝負強さに屈した格好となった。シュミットダニエルは好セーブを連発したが、フィールドプレーヤーで流れを作る選手が現れなかったことがざんねんだった。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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