【2017 第22節レポート  ベガルタ仙台 VS サンフレッチェ広島】取り戻した自分たちのペース 残留確定に大きな一勝


【スコア】
ベガルタ仙台 1ー0 サンフレッチェ広島

【得点】
仙台:西村(51’)

【仙台スタメン】
securedownload[1]

【交代
古林→蜂須賀(68’)、奥埜
→梁(83’)、石原→クリスラン(90+4’)

スポンサーリンク

【戦評】
前半のベガルタは単純なパスミスが目立ち、広島にボールを握られ、自陣に引きこもる苦しい展開となる。しかし、後半に入り相手ゴール前で積極的に仕掛けるようになると徐々にペースを握り始める。51分には、西村の強引な切込みからのシュートは一旦キーパーにはじかれるものの、詰めていた奥野が冷静に流し込み先制に成功。その後、広島の反撃に肝を冷やす場面はあったが、後半は主導権を渡さずに1点を守り切った。
前半は連携が悪く広島に押し切られてもおかしくない試合だったが、後半に修正し、厚みのある攻撃を見せてくれた。中断明けのここ数試合は、守備に比重が置かれ攻撃面で物足りなさがあったが、積極的な仕掛けができれば敵陣でのプレー時間が増え、リスクを抑えた戦いができることを証明した。この後も下位チームとの対戦が続くが、後半の内容を継続し、早々と残留を確定させたい。

【Man Of The Match】
西村 拓真
決勝点につながったシュートをはじめ、隙あらば自分で持ち込んでシュートを放つ積極性が光り、広島守備陣を慌てさせた。確実にストライカーとしての貫禄が増している。厳しい注文をつけるのであれば、再三シュートチャンスがあった中で、確実に一本を決めきる決定力が欲しかった。

スポンサーリンク

↓充実のベガルタ情報はこちら
にほんブログ村 サッカーブログ ベガルタ仙台へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>