【2017 第26節レポート  FC東京 VS ベガルタ仙台】またしても鬼門味スタを破れず 後手に回った采配に課題


【スコア】
FC東京 1ー0 ベガルタ仙台

【得点】
東京:チャン ヒョンス(67’)

【仙台スタメン】
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【交代
西村→クリスラン(70’)、奥埜
→梁(70’)、古林→蜂須賀(78’)

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【戦評】
勝負が動いたのは後半。前半はベガルタDF陣の集中力が光り、FC東京の攻撃を抑えていたが、後半に入ってからFC東京がボール支配を強め、波状攻撃を繰り出し始める。FC東京に傾いた流れを抑えることができず、67分にコーナーキックから先制点を許す。その後、ベガルタはクリスラン、梁の2枚投入し、ペースを取り戻すもののゴールを奪うまでには至らず。またしても鬼門の味スタで勝利を飾ることはできなかった。
悔やまれるのは後半の戦い方。劣勢の時間帯が続いた流れを修正することができずに、選手交代も失点後と後手に回ってしまった。前節の鳥栖戦と違って、石原にボールが収まらず攻撃に迫力がなかっただけに、もう少し早めにクリスランを投入してもよかったのではないか。渡邉監督は0−0の状態でなかなか交代カードを切ろうとしないが、采配の幅があれば勝ち点を拾えたゲームだったかもしれない。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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