【2017 第28節レポート  ベガルタ仙台 VS 浦和レッズ】大敗のリベンジならず 持ち味は見せるも必然の敗戦


【スコア】
ベガルタ仙台 2ー3 浦和レッズ

【得点】
浦和:興梠(26’)

仙台:三田(49’)
浦和:興梠(60’)
浦和:ラファエル シルバ(82’)
仙台:クリスラン(88’)

【仙台スタメン】
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【交代
梁→西村(46’)、古林
→蜂須賀(70’)、野沢→クリスラン(70’)

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【戦評】
序盤から両チームがゴール前に迫るオープンな展開となるが、より決定機を作ったのは浦和。26分には警戒したい興梠にヘッドを決められ1点を献上する。後半に入ると浦和の守備がバタつき出し、中盤で奪った三田がそのまま持ち込みミドルを叩き込む。しかしその後、ベガルタの守備陣もプレッシャーが弱くなり、興梠・ラファエルシルバにゴールを奪われ1−3に。終盤に1点を返し反撃ムードを演出するも追いつくことはできず、前回対戦の大敗のリベンジを果たすことはできなかった。
ボール支配率はほぼ互角、ベガルタは浦和陣内に攻め込む場面も多く、最近成熟してきた攻撃の形が浦和相手にも通用した点は評価できる。敗因は勝負所でのパフォーマンスだった。特に三田の同点弾の直後、西村が決定機を外してしまったが、そこで逆転に成功していれば試合展開も大きく変わっていただろう。また、苦手としている興梠にあっさりと2点を決められたのも学習能力がないと言われても仕方がない。ベガルタがもう一段上のレベルにいくためには、浦和のように決めるべきところで決める力を持たなければいけない。大事なルヴァン杯の試合の前に、お灸をすえられた格好となった。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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