【2017 第30節レポート  ベガルタ仙台 VS 清水エスパルス】成長見える内容も 物足りなさの残るドロー


【スコア】
ベガルタ仙台 0ー0 清水エスパルス

【得点】
なし

【仙台スタメン】
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【交代
古林→茂木(73’)、西村
→クリスラン(81’)

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【戦評】
序盤からベガルタが試合を支配する。ベガルタは球際での反応が良く、清水にわたったボールを早い段階で刈り取り主導権を握る。しかしゴールまでは奪えず、前半を0−0で終える。後半に入ってもベガルタペースは変わらず。茂木、クリスランを投入して勝ち点3を狙いに行くも、試合終盤になるにしたがってつなぎが雑になり、チャンスを作り出せない。ボール支配率は7割と圧倒しながらも得点は奪えず、物足りなさの残るスコアレスドローとなった。
ベガルタは1対1での強さで上回り、危ない場面をほぼ作らせなかった。守備では川崎との3連戦での教訓が活かされたと言ってよい。一方、攻撃ではボールを支配しながらも無得点に終わり、引いた相手を崩す工夫と個人技による打開が欲しかった。特に西村にはもっと強引な仕掛けを見せてほしかった。主導権を握った試合でしっかりと勝ち点3を取ることができなければ、川崎戦で露呈した課題を本当に克服したことにはならない。

【Man Of The Match】
大岩 一貴
対峙したチアゴアウベスのカウンターを危なげなく封じ、清水の得点パターンを寸断した。広範囲でのカバーリングと、巧みな足元の技術でボールを刈り取る場面が多く、ファウルをもらわなかったことも頼もしい。強さよりも上手さが光ったディフェンスだった。

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