【2017 第31節レポート  ガンバ大阪 VS ベガルタ仙台】奥埜の豪快ミドル炸裂 妥当なドロー決着で残留決定


【スコア】
ガンバ大阪 1ー1 ベガルタ仙台

【得点】
G大阪:長沢(19’)
仙台:奥埜(22’)

【仙台スタメン】
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【交代
古林→菅井(74’)、奥埜
→クリスラン(81’)

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【戦評】
19分にベガルタはコーナーキックから先制を許すも、その3分後、ゴール前での人数が絡んだパス回しから奥埜が豪快なミドルを決めて同点に追いつく。後半に入ってから、ガンバは小刻みなパスワークでベガルタゴールに迫る場面が増えるも、フィニッシュの精度を欠き追加点を奪えない。結局1−1のまま試合終了。後半はややガンバが優勢に試合を進めたが、ベガルタも決定機は演出できており、内容的としても妥当なドロー決着だった。
今シーズンは主導権を握っていても得点を奪えず、連続失点が多かったベガルタだが、この試合は失点後すぐに同点に追いつきガンバに流れを渡さなかった。ケガ人続出でベンチメンバーを組むのも一苦労のチーム事情において、ガンバ相手のアウェーでのドローは評価できる結果だろう。チームとしての成長を見せたこの勝ち点1で、ベガルタは今シーズンの残留を決定することができた。

【Man Of The Match】
奥埜 博亮
失点直後の流れを変えたい時間帯に、積極的に放ったミドルで同点に追いつく。三田とのボランチコンビは運動量と当たりの強さで良質なガンバの中盤に負けておらず、勝ち点1奪取の立役者となった。攻守のバランスが改善できれば、富田が復帰してもボランチに君臨する可能性は十分にありそうだ。

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