【2017 第32節レポート  ベガルタ仙台 VS 大宮アルディージャ】地力の差を見せつけた完勝劇 チームの成熟とともに順位も上昇


【スコア】
ベガルタ仙台 3ー0 大宮アルディージャ

【得点】
仙台:増嶋(26’)
仙台:オウンゴール(57’)
仙台:三田(57’)

【仙台スタメン】
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【交代
古林→菅井(75’)、増嶋
→茂木(80’)、西村→クリスラン(82’)

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【戦評】
試合序盤からベガルタはサイドを広く使ったサッカーで大宮を翻弄する。前半に奪った2得点は、ともに蜂須賀、古林の両サイドから供給されたクロスが起点となった。後半に入ってもベガルタが主導権を握る展開は変わらず。57分には三田がダメ押しとなる劇的ミドルを決めて試合を決定づけた。そのまま大宮にゴールを許すことはなく、3−0の完勝で久しぶりのホーム勝利を飾った。
降格のかかる大宮は攻めるしかない試合だったが、ベガルタの中盤の運動量、CBの組織的な守備の前にボールを前線に送ることができなかった。後半には不用意なファール、カードも多くなり、メンタル面での未熟さも露呈した形となった。一方のベガルタは、出場している選手全てが高いパフォーマンスを見せ、躍動感のあるサッカーができていた。ケガ人が多い状況ではあるが、現メンバーでも十分に底力があることを証明した試合だった。

【Man Of The Match】
蜂須賀 孝治
積極的に攻撃参加し、可能性のあるクロスを供給。1点目の増嶋のゴールも蜂須賀のクロスから生まれたものだった。90分間体力が衰えず、1対1の強さも維持し続けていたことも評価できる。永戸、中野の負傷の関係で左WBに位置しているが、「代役」とは呼べないパフォーマンスを見せている。

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