【2017 第33節レポート  ベガルタ仙台 VS 横浜F・マリノス】悔しいドロー決着も今シーズンの成熟を見せたホーム最終戦


【スコア】
ベガルタ仙台 2ー2 横浜F・マリノス

【得点】
横浜:天野(5’)
仙台:大岩(19’)
仙台:石原(28’)
横浜:オウンゴール(88’)

【仙台スタメン】
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【交代
古林→菅井(89’)、
西村→クリスラン(89’)

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【戦評】
前半早々にベガルタは天野に直接FKを決められて先制を許すも、その後セットプレーから2点を奪い返し逆転に成功。内容的にもマリノスを圧倒し、理想的な形で前半を折り返す。後半に入るとややマリノスが攻める時間は増えるものの、ベガルタは決定的なチャンスを作らせない。しかし、終了間際、セットプレーから不運なオウンゴールでまさかの失点。最後にはクリスランを投入し勝ち点3を狙いにいくもゴールを奪えず、2−2のドローとなった。
この試合の4ゴールは全てセットプレーからのゴールであったが、内容はベガルタが握っていた。どの時間帯、どの位置でも数的優位を作ることができ、今シーズンから取り組んだ3−4−3の成熟した姿をホーム最終戦で見せてくれた。それ故に勝ち点が1に留まったのは非常に惜しい。流れの中から1点でも決めていれば完璧だったが、監督・選手の努力が感じられた試合であったことは間違いない。

【Man Of The Match】
石原 直樹
素早いシュートアクションで2点目の逆転ゴールを奪い、シーズン2桁得点を達成。ストライカーらしい嗅覚を発揮するだけではなく、前線の守備でも貢献。90分間しつこくボールを追い続け、カウンターの芽を摘むボールの刈り取りも光った。今シーズンのチームMVP受賞が示すように、ベガルタになくてはならない存在となっている。

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