【2017 最終節レポート  ヴァンフォーレ甲府 VS ベガルタ仙台】課題は克服できず 今シーズンを象徴する敗戦で12位フィニッシュ


【スコア】
ヴァンフォーレ甲府 1ー0 ベガルタ仙台

【得点】
甲府:リンス(90+6’)

【仙台スタメン】
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【交代
西村→クリスラン(58’)、古林→菅井(73’)、奥埜→ジャーメイン(82’)

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【戦評】
先発予定の蜂須賀が試合直前の不調で急遽茂木に交代となるアクシデントで試合開始。序盤から甲府は鋭い出足でプレッシャーをかけ、ベガルタのパスミスを誘発する。試合は甲府ペースで進むもスコアレスの時間が続く。打開を図りたいベガルタは早めの時間帯にクリスランを投入、終盤にはリーグ戦初出場となるジャーメインもピッチに入れるが、なかなかボールを前線に運ぶことができず、決定機もモノにできない。最後にはラストのワンプレーで甲府のリンスに決められ敗戦。勝ち点1すら取れない、最悪の終わり方となった。
前節のマリノス戦で見せた人数をかける攻撃がほとんど見られず、全般的にプレーにミスが目立ったお粗末な内容だった。悪い内容でも失点をしない時間帯を続けたことは評価できるが、最後の最後で点を奪われたのも今シーズンのベガルタを象徴していた。その直前にはクリスランやジャーメインが決定機を外しており、そこで点を奪っていれば展開は変わっていたかもしれない。勝ちにこだわる姿勢が表現できず、大きな課題を来シーズンに持ち越すこととなった。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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