【2018ベガルタ補強診断】ボランチ編 補強必要度2


ポジション別の補強必要度の3回目はボランチ編。

【2017の登録選手】
三田、奥埜、富田、野津田(レンタル)、藤村、差波

【補強必要度】
★★☆☆☆(5段階評価)

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ベガルタのエースになりつつある三田は他クラブからの誘いもあるようだが、残ってもらわないと困る。フロントには残留に向けて全力を尽くしてほしい。ポスト富田の育成が長年の大きな課題ではあったが、富田の負傷中は奥埜がその役を埋め、富田なしでも中盤が機能することを証明した。今の戦力だけでもポジション争いが激しくなりそうな予感がある。

野津田もボランチはでき、椎橋も元々はこのポジション。2017シーズンの開幕時は層が薄そうに見えたが、いつの間か層が厚くなってきた。その流れに飲まれ、今シーズンの出場機会がほとんど無かった藤村は移籍も考えられそうだ。

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