【2018 第2節レポート  FC東京 VS ベガルタ仙台】ついに鬼門を突破 強かさで上回りFC東京を撃破


【スコア】
FC東京 0ー1 ベガルタ仙台

【得点】
仙台:石原(57’)

【仙台スタメン】
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【交代
古林→菅井(84’)、阿部→西村(88’)、石原→ジャーメイン(90+4’)

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【戦評】
FC東京はベガルタの守備網の間のスペースで効果的にパスをつなぎ、再三決定機を作るがゴールを割れない。耐える時間帯が続くベガルタは、57分に石原が放ったシュートがポストに当たりながらもゴールラインを割り先制に成功。先制後もベガルタが決定機を作ることは少なかったが、試合終盤は各選手がしぶとくボールをキープし、そのまま試合を終える。ベガルタが少ないチャンスをものにし、J1での味スタ初勝利をあげた。
シュート数はFC東京が11に対し、ベガルタは半分の6。特に前半はFC東京が主導権を握っていたが、軍配が上がったのはベガルタだった。勝敗を分けたのは強かさ。ベガルタはペースが作れないながらも走る、収めるといった基本動作を忠実にこなし、それがウノゼロの勝利につながった。もう少し攻撃の形は見たかったが、開幕戦に引き続きしぶとく勝ち点3を奪い取った。

【Man Of The Match】
関 憲太郎
再三シュートを浴びながらバタついたところを感じさせず、安定したセービンクで無失点勝利に貢献した。開幕直前までは第2GKの位置だったが、しっかりと出番に備え仕上げてくる姿勢は流石。シュミットとの序列が変わる可能性も出てきたのではないか。

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