【2018 第3節レポート  ベガルタ仙台 VS ヴィッセル神戸】復興マッチはドロー決着 昨シーズンからの前進を証明した勝ち点1


【スコア】
ベガルタ仙台 1ー1 ヴィッセル神戸

【得点】
神戸:三原(27’)
仙台:石原(86’)

【仙台スタメン】
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【交代
富田→西村(64’)、古林→菅井(73’)、阿部→ジャーメイン(73’)

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【戦評】
序盤からボールを握ったのはベガルタだったが、神戸の三原にワンチャンスを決められて先制を許す。反撃に出たいベガルタは西村、ジャーメインの攻撃の駒を早めに投入すると、敵陣での侵入回数が増え、人数をかけた攻撃を展開する。86分にようやく石原のゴールが生まれ同点に追いつくが、追加点は奪えずそのまま試合は終了。1−1のドロー決着となった。
昨シーズンもこの時期に神戸と対戦し0−2で敗れたが、今シーズンは反撃が実り引き分けに持ち込むことができた。追いつきたい時間帯に攻めあぐねることが多かった昨シーズンと比べると、早めに富田を下げる決断をし、前に圧力をかけるオプションで結果を出したことは大きな前進と言える。復興マッチで勝ち点3が欲しい試合ではあったが、今後に期待を感じさせる勝ち点1をつかむことができた。

【Man Of The Match】
石原 直樹
前線での抜群のキープ力をこの試合でも発揮し、チーム全体のポジションを前へと押し上げた。こぼれ球に素早く反応し、ねじ込むような形で決めた同点ゴールも、石原らしいしぶとさが感じられるプレーだった。

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