【2018 第4節レポート  清水エスパルス VS ベガルタ仙台】持ち味を発揮し合った引き分け 公式戦無敗は継続


【スコア】
清水エスパルス 1ー1 ベガルタ仙台

【得点】
清水:金子(9’)
仙台:阿部(70’)

【仙台スタメン】
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【交代
富田→西村(61’)、古林→中野(69’)、阿部→ジャーメイン(80’)

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【戦評】
9分に清水が金子のスーパーゴールで早々に先制。その後はボールを握るベガルタに対し、カウンターを仕掛ける清水の構図でゲームが進む。なかなか決定機が作れなかったベガルタだったが、70分に混戦気味となったペナルティエリアから阿部が冷静に決めて同点に追いつく。その後はスコアは動かず、1−1で勝ち点1を分け合った。
ベガルタの目指すポゼッションサッカーを長い時間帯でやり続けられた試合だったが、両翼から効果的なクロスが供給できなかったことが複数得点を奪えなかった要因だろう。しかし、クリスランにほぼ仕事をさせず、好調の清水相手に押し込んだ展開に持ち込めた内容は十分に評価できる。公式戦無敗で中断期間を迎えることはベガルタにとって大きな自信になるだろう。

【Man Of The Match】
野津田 岳人
特に目立ったのはボランチに下がってから。持ち前の展開力で広範囲にボールを散らし、ベガルタの攻撃にギアを入れた。阿部の同点ゴールも、ボランチの位置から野津田が積極的にシュートを放ったことが起因となった。野津田をボランチに置くオプションは、これからもベガルタに勝ち点を与えてくれそうだ。

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