【2018 第5節レポート  ベガルタ仙台 VS V・ファーレン長崎】勝ち点3も内容は今一つ 次戦へ向けた修正は必須


【スコア】
ベガルタ仙台 1ー0 V・ファーレン長崎

【得点】
仙台:西村(31’)

【仙台スタメン】
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【交代
阿部→ジャーメイン(66’)、西村→富田(84’)、古林→菅井(90+1’)

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【戦評】
戦前の予想に反し、ベガルタはボールを保持することができず、長崎に主導権を握られてしまう。しかし31分に西村がゴール前のこぼれ球に落ち着いて対応し、先制ゴールを奪う。その後、反撃を試みる長崎に何回か決定機を作られたが、関の好セーブと長崎のフィニッシュの精度に助けられ無失点でしのぎ、久しぶりに勝ち点3を積み上げた。
狙っていた波状攻撃があまり見られず、内容は今一つ。長崎の精度がもう少したかければ負けもありえる試合だった。但し、乏しい内容でも勝ち点3につなげることができたのは、昨シーズンからの成長の証と言えるだろう。渡邊監督も選手も試合内容に満足していない様子であり、しっかりと課題を修正して次節に臨んでもらいたい。

【Man Of The Match】
西村 拓真
ゴール前での落ち着いた対応が先制ゴールに結びつき、スタメン起用に応えた。長崎がシュートチャンスを潰して自滅しただけに、なおさら確実にチャンスを決める冷静さが光った。前線の受け手となってボールを引き出し、しぶとくボールを前に運んでいた点も評価。

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