【2018 第6節レポート  浦和レッズ VS ベガルタ仙台】勝負を分けたあと一歩の精度の差 鬼門埼スタはまたも破れず


【スコア】
浦和レッズ 1ー0 ベガルタ仙台

【得点】
浦和:興梠(5’)

【仙台スタメン】
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【交代
永戸→梁(57’)、西村→阿部(64’)、古林→蜂須賀(76’)

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【戦評】
開始5分に興梠の突破に平岡と関が交錯する形となり、先制点を決められる。その後も浦和の時間帯が続くが、30分過ぎぐらからベガルタも徐々にセカンドボールが奪え、推進力が上がってくる。後半はほとんどの時間で敵陣でのプレーとなり、惜しいチャンスを生み出すもののゴールには繋がらず。0−1で鬼門の埼スタを破ることができなかった。
90分通した内容は悪くなかったが、勝負強さと精度の面で浦和と差が出てしまった。興梠がしっかりとチャンスを決めたのに対し、ベガルタのクロス、シュートは精度があと一歩でスコアを動かせなかった。前節の長崎戦をはじめ今シーズンは試合運びの上手さで勝ち点を積み上げることができたが、更なる根本的な技術の底上げがないと上位に止まるのは難しいとの教訓を得た敗戦となった。

【Man Of The Match】
負けたので該当なし

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