【2018 第7節レポート  名古屋グランパス VS ベガルタ仙台】チームの総合力で奪った勝ち点3 連敗阻止で昨シーズンからの成長を証明


【スコア】
名古屋グランパス 2ー3 ベガルタ仙台

【得点】
仙台:石原(23’)
仙台:西村(37’)
名古屋:ジョー(53’)
仙台:西村(68’)
名古屋:ジョー(89’)

【仙台スタメン】
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【交代
ジャーメイン→中野(57’)、石原→金(81’)、西村→平岡(89’)

【退場
大岩(87’)

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【戦評】
序盤からベガルタが思うようにボールを回し主導権を握る。前半の間に、石原、西村のゴールが生まれ、理想的な形で前半を終える。後半早々に名古屋・ジョーの反撃弾が生まれると名古屋にもリズムが出てくるが、西村のゴールで再び2点差に突き放す。終了間際には、大岩のハンドによるPK献上で失点+レッドカードと最悪の展開になるも、残りの時間を10人でしのぎ切り、何とか1点差でベガルタが逃げ切った。
両チームとも怪我人が出ている中での連戦ということもあり、スタメンを変更し臨んだ試合だったが、パフォーマンスを落とさず戦えたのはベガルタの方だった。実戦であまり試していない組み合わせでも、大きくボールを動かす狙い通りのサッカーができたことは大きな収穫と言える。昨シーズンは連敗を止められないことが多かったが、浦和戦での敗戦後にしっかりと勝ちきったことはチームの成長が感じられた。

【Man Of The Match】
西村 拓真
本日2得点の活躍。特に後半のゴールは、相手のボールを素早く奪い返し、一人で持ち込み、冷静にゴール隅に叩き込む、一連の流れが全て完璧だった。複数得点を上げたことでストライカーとして覚醒した感がある。

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