【2018 第8節レポート  ベガルタ仙台 VS 川崎フロンターレ】チームの質の高さを証明 見応えあったスコアレスドロー


【スコア】
ベガルタ仙台 0ー0 川崎フロンターレ

【得点】
なし

【仙台スタメン】
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【交代
梁→ 永戸(62’)、ジャーメイン→石原(66’)、平岡→椎橋(74’)

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【戦評】
試合がお互いが持ち味を出し合う一進一退の攻防。ベガルタがピッチを広く使って決定機を作る一方で、川崎も細かいパスワークでベガルタの守備陣を突破する。しかし両者ともフィニッシュワークの部分で決めきれず、0−0の時間が続く。試合の終盤には川崎が前進する時間帯が長くなるが、ベガルタは組織的な守備が崩れず、スコアは動かないまま。スコアレスながら見応えあるゲームで勝ち点1を分けあった。
攻撃面では中野やジャーメインのスピードが効果的で、守備では最終ラインと富田を中心に集中し川崎に自由を与えなかった。川崎との試合は伝統的に好ゲームになることが多いが、この試合も選手の気迫が感じられた引き締まった一戦となった。勝ち点こそ1に留まったが、ベストメンバーが組めない中でチャンピオンチームに互角に渡り合った内容で、今後の更なる飛躍を感じさせた。

【Man Of The Match】
常田 克人
リーグ戦初出場ながらCBの中央で無失点に貢献。ボールへの出だしが早く、冷静に処理ができていた。試合終了まで最終ラインを崩さなかった点も評価できる。絶対的なディフェンスリーダーの大岩と遜色ない働きを見せた。破壊力のある川崎相手に無失点で終えたことは本人にも自信になっただろう。

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